いま風が煌めいた。

いち枚の写真と、拙い文と、正直なココロと。

思い違い?

 山道を走りながら、ふと気付いた!

 

『新鮮な空気をいっぱいに吸い込んで走るのは、

 本当に気持ちがいいなぁ?』

 

 これは全くその通り!?

 

 

 ふと気付いたことは・・・

 

『待てよ・・新鮮な空気の中に、私は汚れた吐息を吐いて

 いるんだよね〜?』

 

 

  次からは・・

「すみません。私の汚れた空気をどうか清めて下さい。」

 ってお願いしてから走りますね?

 

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(車山高原から霧ヶ峰を望む)

 

着る物が変わると…

 「今日は少し疲れてるなぁ〜」と思いつつも、

Tシャツとランニングパンツに着替え、玄関で

シューズの紐をギュッ‼️と縛る。


 するとどうでしょう(*^^*)?

急に身体が軽くなった様な、力が湧いて来る様な、

もう身体のダルさはどこかに飛んで行きました。


私って『単純』だなぁf^_^;)


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吾亦紅(ワレモコウ)

 山下ヤスミンちゃん(当時10歳)が歌う『吾亦紅 移りゆく日々』 

YouTubeで初めて聴いて、いきなり心に入って来て驚きました!

 

 この曲は川中美幸さんのオリジナル曲のようです。

 

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実際の花は・・

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(2014-9-13 に志賀高原で撮影)

 

 本当に歌詞の通りなのです。

 

でも昔から【吾亦紅=ワレモコウ=我も恋う?】というイメージが

いつも」脳裏にあって、なんだかとっても「甘酸っぱい響き」を感じて

しまう花なのです。

 

 年甲斐もなく人を好きになり、切ない想いや、幸せな想いの入り混じった

感情で息が苦しくなるのを誰にも伝えることが出来ず・・・

 

 歌はそんな想いを曲に乗せて、慰めてくれて、時には伝える勇気を奮い

起こしてくれたり・・・。

切ないし苦しいけれど人を愛する気持ちは幸せ?

何だか気持ちが清らかになっていくような、とっても素直な気持ちに

なっていく気がする。若い頃の感情と変わっていない。

 

 でも、終わってしまった恋心は、どこへ持っていけば良いのだろう?

 

 

 

 

【煌めき】にもっと気付きたい!

 

 目の前で「風が煌めいても」目をつぶっていては気付かない。

「煌めき」に気づく「霊的な目」を持っていなければ・・・

やはり目を瞑っているかのように、やはり気づかずに終わってしまう。

 

あまりにも忙しくて、目には入っていても「心に」入ってこなかった?

という字は「心」「亡」という字が合わさった文字。

 だから「心を亡(な)くす・・とも言われる。)

 

 「煌めき」は、自然界だけの事象ではない。

人と人との心の触れ合いの時にも「煌めく瞬間」は沢山あるものです。

難しい事を沢山知っている「知識力」以上に、「たくさんの煌めき」に

敏感に気付く「感受性」や「素直な気持ち」を培いたい。

 

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こころみ。 ごあいさつ。

 同じブロガー【25sMEさん】に良い影響を受け?まして、

お恥ずかしいのですが(^.^; もう一つのブログを作ってみます?

 

 本館?のブログは写真多めですが・・このブログでは毎回「いち枚」だけを

載せて、自己流で無教養で(^.^;すが拙い文も添えたいと考えています。

 

 どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 25sMEさん!

ありがとうございます\(^o^)/

 

nikosuzumemi.hatenablog.com